仮設足場も出来ましたので、早速塗り替え作業を開始。まずは、ケレン(掃除)・目荒らしという下地処理から始めました。

木に目荒らしをすると、木肌が整い、塗料の乗りが良くなり、美しく仕上がります。

目荒らしとは、写真のワイヤーブラシという道具やサンドペーパーで、汚れを落とし、細かな傷を付ける作業です。

細かな傷に、新しい塗料が入り込み、塗装がはげにくくなります。

 最初は、軒裏(屋根の裏側)の垂木(たるき)の目荒らしを行いました。

木に目荒らしをすると、木肌が整い、塗料の乗りが良くなり、美しく仕上がります。

軒裏に張ってある白いボード(ケイカル板)にも、クモの巣や大きなゴミを払った後に、目荒らしを行いました。

 軒裏に張ってある白いボード(ケイカル板)にも、ケレン(掃除)・目荒らしを行いました。

軒裏は、雨がかかりにくいので、クモの巣やホコリが付きやすい場所です。

入念にケレンした後に、目荒らしをしております。

やったか?やらなかったか?は、塗り替え直後は分からない場合もありますが、数年後には目に見えて差が出てくる作業です。