新幹線関連の塗装は、もう終わりかと思っておりましたが、もう少しあるようです。

工場内いっぱいに広げられた鉄骨梁に、順番に吹き付け塗装していきます。

今回は、新幹線駅の現場で組み立てられた鉄骨に、ジンクリッチペイントという強力な亜鉛メッキ塗装をしてきました。

写真は、ボルトで接合された部分に、亜鉛メッキ塗装をしているところです。

通称 タッチアップと呼ばれる作業です。

一晩置いて乾燥したら、ストック場所や現場に運ばれて行きます。

 以前に工場で塗装した鉄骨は、現場で無事に組み立てられていました。

ますます、新幹線開通が待ち遠しくなってくる今日この頃です。